犬の病気

犬の代表的な病気の症状

犬の病気

*これらは一般的な症状と病状であり、あくまで簡易的な目安です。ご自身での判断は避けていただき、獣医師にご相談下さい。

○体中をかんだり、なめたり、かいたりする動作が目立つ
○生え変わる季節以外に、脱毛が目立つ
○皮膚が赤くなる


食餌、花粉、ハウスダストなどのアレルギー性、細菌性、真菌性の皮膚疾患、ダニなどが原因の寄生虫性、アカラス(毛包虫症)、内分泌性の皮膚疾患など。

日常の管理
定期的なシャンプーなど清潔に気をつける。おやつに気をつけ、成長段階に合わせたバランスのよい食餌をあげるなど。

○食べたものを戻す(嘔吐)
おやつや人間の食べ物を食べ過ぎたことや、誤って食べ物以外のものを飲みこんだ、食べたもので中毒を起こすことなどの他に、胃腸疾患や腫瘍や様々な全身性疾患でもおこります。

○下痢
・おやつや人間の食べ物の食べ過ぎなどのほかに、ウイルス、細菌、寄生虫、毒物、腫瘍などでもおこります。

日常の管理
リビングやキッチンなどでは、床に細かな道具やものを置かないようにする。おやつや人間の食べ物の与えすぎに注意して、年齢に合わせたバランスのよい食餌をあげる、など。

○眼が白くなる
・白内障、角膜炎など。
○目やにやナミダなどで、眼の周りが汚れる
結膜炎、角膜炎、腫瘍、眼のまわりの毛が目を刺激している、誤って爪などで傷つけたなど。

日常の管理
定期的な眼の検査、眼の周りの毛が眼に入らないようにする、など。

○歩き方がいつもと違う、不自然なように見える。
・椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼、骨折、捻挫、関節炎、巻き爪など。

日常の管理
椎間板ヘルニアにおいては階段ののぼりおりをできるだけさせないようにする、など。

○口臭が気になる
・歯垢、歯石がついたことによる歯周病であることが多く、腫瘍や全身性疾患でも。

日常の管理
歯磨きをすることで歯垢や歯石をつきにくくする。

※これらは一般的な症状と病状であり、あくまで目安です。ご自身での判断は避けていただき、獣医師にご相談下さい。

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